
注目! 不動産物件の中古一戸建ての決め手となるポイント8つ
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マイホームの購入では中古一戸建てを候補に入れることで、購入する物件の幅が広がることになります。しかし、中古一戸建ての物件になると建物に欠陥がないのかと不安になる人も多いです。そんなときのため、中古一戸建てを購入するときには、決め手となるポイントがいくつかあります。
このポイントを守ることで、安心して夢のマイホームを手に入れることができます♪このポイントについて紹介します。”
注目! 住宅診断の専門家に診断してもらう方法
中古一戸建ての物件になると、建物の状態がわからないことがあります。どのような建物の状態になっているか、素人判断ではどこを基準にすれば良いか当たらないことがあります。そこで利用したいのが、住宅診断の専門家にチェックをしてもらうことです。
マイホームとして購入したい物件が見つかった場合には、購入前に診断をしてもらうことでマイホームの状態を正しく把握することができます。また最近では、安心して中古一戸建ての物件が購入できるように、売主または仲介会社が事前に住宅診断の専門家に依頼して、物件の状態を売却物件の情報に掲載することがあります。住宅診断の専門家がチェックすることで、住宅の劣化状態や欠陥の有無そしてリフォームの必要性に関する情報を入手することができます。
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注目! 中古一戸建ての外観を自分でチェックする
住宅診断の専門家でなくても、購入者が自分たちの目でチェックすることができるのが外観です。中古一戸建ての購入を考えているなら、必ず事前に外観などの確認をする必要があります。勝手に見る事はできないのですが、不動産会社または所有者に許可を得れば、外観のチェックを行うことができます。
外観のチェックを行う場合には、確認するのは4か所あります。屋根、軒裏、外壁そして基礎の部分です。また外観のチェックを行うときには、双眼鏡を持っていくと隅々までチェックを行うことができます。
具体的なチェックポイントはそれぞれ異なります。屋根の場合には、屋根の材料のズレや破損、塗装の剥がれや雨どいの破損チェックがあります。これらをチェックをするときには双眼鏡が大変便利です。軒裏のチェックポイントとしては、雨のシミや雨による亀裂塗装の剥がれなどを確認することができます。外壁に関しては、ひび割れの確認を必ず行います。その他にも目地に充填剤が入っているか、充填剤が劣化していないか、確認する必要があります。基礎部分に関しても、ひび割れはとても重要なものであり、ひび割れのしていない物件を選ぶ必要があります。
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注目! 室内の確認は建具の建てつけ確認と臭いのチェック
中古一戸建ての室内チェックでは、建具や雨戸そして収納に関するチェックを行います。扉や窓がスムーズに開閉できていなければ、建物が傾いている心配があるからです。室内の壁やクロスに関しては、ひびや剥がれ等おかしな場所がないか確認する必要があります。
室内に入るときには、スリッパを利用せず靴下のまま入って確認することで、家の傾きや床の沈下を感じることができます。また、靴下のままだと床のきしみもわかりやすいので、スリッパを利用しない方法での確認がおすすめです。室内の臭いに関しては、特にキッチンの下水の匂いや漏水を確認する必要があります。
他の部屋であっても、臭いの確認をすることがとても重要です。カビの臭いがある場合には、雨漏りなどの欠陥が生じていることもあります。これらの問題が気になる場合にはプロの専門家に確認を依頼することも必要となります。
注目! 床下や小屋根裏に関しては専門家に確認を依頼する
中古一戸建ての確認をするときに、家族だけで確認できる場所と確認できない場所があります。確認のできない場所として、小屋裏や床下があります。ここは専門家に見てもらいましょう。また、外観や室内のチェック時に気になる場所があったら修理することになります。この修理に関しても自己判断をせず、専門家に依頼することが重要です。
専門家に任せるチェックポイントとして、小屋裏では、特に重要なのが雨漏りの確認、雨漏りによる腐食や破損の状況確認です。木造建築の場合、雨漏りによる木の腐りの影響が耐震性に関してとても重要となるからです。専門家による確認が必要です。床下に関しても湿気やカビの臭いの確認が必要となりますが、この確認以外にも漏水やシロアリの確認が重要です。
シロアリのチェック次第では、その中古一戸建てを購入してすぐに住むことができなくなり、大がかりなリノベーションやリフォームを行う必要性を検討することになります。
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注目! 保険が付いている中古一戸建ては魅力
中古一戸建ての購入の決め手のポイントのひとつとして、保険が付帯している中古一戸建てかどうかがあります。中古住宅を安心して購入するための瑕疵保険がついている物件です。既存住宅瑕疵保険と呼ばれるもので、中古住宅に関して検査事業者が事前に検査をすることを条件として、保険法人が保証を付ける制度です。
保険の補償となる金額や場所が決められていますが、最大で1,000万円までの補修費用が保険金で賄われる保険になります。この保険制度が付帯していることで、欠陥部分となる問題があってもその保険金で支払うことになります。
限度額が決められていますが、限度額範囲内の補修費用であれば買主の負担がなくなるため、魅力ある物件になります。中古一戸建てのマイホームを購入する人にとって検討したい保険条件となります。
注目! 中古一戸建てを買う条件として価格の違いがあります
中古一戸建てを購入する場合には、建物だけでなく土地と一緒に購入することになります。建物の価格を新築の建物に比べて安く購入することができるため、土地を広げて購入することができます。
土地を広く購入することができる場合には、住宅ローンなどの担保物件の提供であっても土地の評価額が高くなるため、中古一戸建ての購入でもスムーズな審査になる場合があります。しかし、中古一戸建てを購入する場合には、必ず専門家による住宅診断を行い、この診断をクリアしている物件を購入する必要があります。また、自分たちでできる確認も行うことで、完璧な住宅診断になります。
注目! 中古一戸建ての購入ではリフォーム済みは避ける
中古一戸建てを購入するときは、購入後にリフォームを行う必要性が出てくることが多いです。これは、中古一戸建てを購入した人の多くが購入後に新しい内装にするためです。それでも購入できる中古一戸建てのなかには、リフォームの終了している物件が販売されていることがあります。
リフォーム済み物件では、買主が追加で資金を投入してリフォームをしなくて良いという資金繰り上のメリットがあります。しかも、リフォーム済みであればすぐに入居することが出来ますから、注目されやすい物件になります。しかし、売主が不動産会社でリフォーム済みの中古一戸建てに関しては、欠陥個所などの隠蔽を行うためにリフォームをしたと考えられる場合もあるようです。
リフォーム済みの中古一戸建ての物件であっても、正しくリフォームができていなければ、追加リフォームを行う必要が出てきます。購入した後に自分の好きなようにリフォームをする方が、手間も省け無駄な材料や工事を行う必要がなくなります。
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注目! 中古一戸建ての購入では、購入資金の確保が重要です
マイホームなどの大きな買い物をするときには、どのような不動産物件の購入であっても、資金は余分に確保すればするほどよい状況となります。中古一戸建ての場合には、購入後のリフォーム方法が購入段階ではわからないため、購入資金に余裕があるのは大変安心できることです。そのため、購入資金準備の際には、リフォーム用として現金を確保しておくことで、住宅ローンを利用することがあります。それでも、リフォームの工事を行った場合には追加で資金が必要となることがあります。
工事を始めてから新たな問題が発覚することがあるので、リフォーム資金に関しても余裕を持って準備しておく必要があります。住宅ローンと並行してリフォームに関するローンも進めておくことで、リフォーム資金に関する心配が軽減されます。しかし、住宅ローンによる毎月の返済とのバランスを考えて申し込みを行う必要があります。