
料理が楽しくなる! キッチンリフォームにおすすめの8種類
毎日使うキッチンの間取りは実はとっても重要なことを知っていましたか? キッチンスタイルを少しこだわるだけで、あなたの生活がより充実したものに変わるかもしれません。今回は8種類のキッチンリフォームをメリット・デメリットをまとめながら料理が楽しくなるよう紹介していきます。あなたに合ったキッチンを探してみてください♪
キッチンリフォーム1 独立型のアイランドキッチン
アイランドキッチンの特徴は島のようにキッチンが独立していること。そのため、キッチンを大人数で囲むことができるのがメリットといえます。例えばキッチンに集まり料理をつまみながらみんなで会話するのはとても楽しいですよね。
食事の前の時間は家族が集まることが多いので、アイランドキッチンは家族の会話を増やすきっかけとなるでしょう! また子供達と一緒に料理もしやすくなります。みんなで餃子を作ったりおにぎりを作ったりと子供と楽しみながら料理したいですね♪
しかしながら、アイランドキッチンのキッチンリフォームではデメリットにもつながります。まずは、キッチンスペースが広くなるため、ある程度の広さがあるお家でないと難しいという点です。また、換気扇設備などを天井部分に設置するため、ある程度の高さも必要になってしまいます。コストがそれなりにかかってしまうのもデメリットのひとつです。
また、キッチンスペースとリビングが混ざり合ったようなスタイルになる
アイランドキッチンは、人目につきやすく整理整頓が苦手な人には向いていない種類かもしれませんね(笑)。
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キッチンリフォーム2 料理のために効率化されたペニンシュラキッチン
ペニンシュラキッチンの特徴は一面が壁に面した半島型であること。そのため、アイランドキッチンよりキッチンスペースを節約することができます。また、壁に面しているため排気設備を作りやすく、家のスペースをさほど気にせず設置することができます。アイランドキッチンにリフォームしたかったけどスペースが……とうい方に是非おすすめのキッチンです♪
また、ペニンシュラキッチンはカウンターの奥行きが広いタイプが多く、収納棚をつけたり、テーブルカウンターにしたりなど、オリジナルの工夫や料理がしやすいこともメリットです。最近、日本の多くの家庭でもこの形のものは多く、国土の狭い日本に向いたキッチンスタイルなのかもしれません♪
そんなペニンシュラキッチンのキッチンリフォームのデメリットは、やはりコスト面です。アイランドキッチンより省スペースになったとはいえ、島型・半島型のキッチンはそのほかのキッチンに比べて、割高の種類です。自分のお財布と相談しながら考えてみてください♪
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キッチンリフォーム3 広々と料理できる種類がL字型キッチン
L字型キッチンとはその名の通りL字型に配置されたキッチンスタイルです。そのため、洗い場とコンロの動線が取りやすく非常に料理がしやすいことがメリットです。また、実際に料理をする人の趣味に合わせてシンクやコンロの場所をアレンジすることもできます。例えばパンを焼くのが好きな人は調理台を少し大きめに取れるようアレンジするようにキッチンリフォームします♪
Lの形を壁に沿ってつけるか、リビングと対面型にするかなど配置によって、この種類のデメリット部分は変わっていくので、自分や家族のライフスタイルに合った配置を見つけてみてください♪
キッチンリフォーム4 キッチンリフォームの大定番がI型キッチン
キッチンといえば、この形を思い浮かべることが多いのではないでしょうか? I型キッチンとは、いわゆる一般的なコンロ・シンク・調理台が
一列に連なった形のキッチンスタイルです。キッチンの種類では最も安価な型になり、その配置の仕方によって、メリット、デメリットが変わってきます。種類ごとに紹介していきますね♪
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I型キッチンリフォーム1 オープンスタイル 料理の配膳がスムーズな種類
オープンスタイルは、キッチンスペースとダイニングやリビングとの区切りがなく料理の配膳がしやすいのが特徴です。そのため動きやすく、動線がスムーズであることがメリットの一つであるキッチンリフォームです。効率的に料理をしたい人にオススメです♪
またキッチンスペースがほかのスペースと区切りがないオープンスタイルは、省スペース低コスト! なるべくコンパクトにしたい人向けだと思います。しかし先ほどまでの島型半島型のキッチンと違い、壁付きタイプのI型キッチンは、背を向けて料理をすることとなるため、家族とのコミュニケーションという点に関してはイマイチなキッチンリフォームになってしまいます。また、もし小さいお子さんがいる家庭であった場合、スペースの区切りがない分、お子さんが料理中に入ってきやすくなってしまい、怪我をしてしまった。料理をひっくり返してしまった。なんてことになってしまうデメリットがあります。目の離せない家族がいるご家庭向きではないキッチンリフォームですね。
I型キッチンリフォーム2 セミオープンスタイル 低コストな半島型の種類
セミオープンスタイルとはI型キッチンを、ダイニングやリビングとの仕切りとして置いたキッチンリフォームの種類です。半島型のペニンシュラキッチンとの違いは、カウンターなどの低めの部屋の壁があるため、島型より低コストのI型キッチンをつけることができます。つまり、対面型で低コストなキッチンリフォームの種類であることがメリットです。
日本でもすごく人気なキッチンスタイルですが、一つだけデメリットが……。それはI型キッチンはもともと壁付けを想定したキッチンであるため、ペニンシュラキッチンよりも換気機能が劣るということです。カレーなどの匂いの強い料理をすると、部屋中がなんとなくカレーくさいかも……ということになってしまうので、料理後の来客の際などは換気の注意が必要です。
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I型キッチンリフォーム3 クローズドスタイル 完全独立型の種類
クローズドスタイルとは、キッチンとしてドアで区切られた部屋がひとつある種類のことです。レストランの厨房のようなスタイルは、キッチンスペースが広く、本格的な料理器具や大きな冷蔵庫などをつけやすいです。
クローズドキッチンで料理をしたらシェフ気分になれること間違いなし!
しかしその分、コストとスペースがかかる種類のキッチンリフォームであることは明白です。他のスタイルと違い、キッチンだけの空調設備や照明設備を必要とするため、維持費もそれなりになってしまいます。また、完全独立型になってしまうため、料理をするときは一人という状況が多く、
家族とコミュニケーションを取りながら料理を決めたり味付けをしたいという方はさみしい気分になるキッチンです……。憧れだけど、実現はなかなか難しいキッチンリフォームの種類と言えるでしょう。
I型キッチンリフォーム4 セミクローズスタイル 良いところづくめの種類
セミクローズドスタイルは、クローズドスタイルとオープンスタイルの良いとこどりをした種類です。半独立性が保たれているため、キッチンの臭いがダイニングやリビングに広がりにくく、また壁のところを開閉できるカウンターなどにすれば家族と対面しながら料理をすることも可能になります。料理が好きでキッチンにこだわりたい!! という方には使いやすいキッチンの種類かもしれません♪
デメリットとしては、オープンキッチンなどに比べ費用がかかってしまうところですが、自分の使いやすいキッチンリフォームを考えながら、スペースの配分を考慮することで、ある程度コストを抑えることができる種類です♪