
売れ残りはハードオフ LPレコードを売る(その2)
眠っていた50枚ほどのLPレコードの処分を思い立った。中古レコード屋に持ち込んだが半数は引き取ってもらえなかった。ゴミとして出す気にならず、再度挑戦と今後はネットでハードオフ宅配買取に申し込んだ。さて値が付かなかった25枚分の買取価格は?
押し入れの奥に眠っていた50枚ほどのLPレコード。大きなバッグに入れて、買取屋に持ち込んだ。半数は買ってもらったものの(といってもわずか1000円)、残りは引き取ってもらえず、持ち帰った。ここまで来たら、さすがにゴミとして出す気にならず、再度挑戦と今後はネットでハードオフ宅配買取に申し込んだ。
レコードはでかい 大型段ボールじゃないと入らず
配送用の段ボールは無料で持ってきてくれるようだけど、面倒なので自分で用意することにした。といってもスーパーでただでもらえる段ボールだけど。ところが、レコードは大きめの段ボールでないと入らないことが分かった。LP程度の情報なら何百枚でも保存できるUSBが当たり前のこの時代、あらためて記憶装置は小さくなったものだと思う。自宅で古い段ボールを探していたら、プリンターの箱ならLPが収まることが分かった。箱の半分ぐらいで十分だったが、どうせ捨てるものと詰め物もせずふたを閉めて、集配に来た黒ネコに渡した。もちろん送料は無料。さて、どういう査定が出るのか。
25枚で300円 ただよりマシか
数日後、ハードオフの近くの店から電話が入った。買取価格はトータル25枚分で300円。中古レコード屋から買取を断られたLPだけど、一応、値が付いた。たぶん、ご苦労さん料なんだろうけどね。捨てるなら見返りがあった方が良いかなと自分で自分を言い聞かせる。商品となってまた新たに聞いてくれる人がいたらいいな、とは思う。これでようやくレコードケースが処分できる。たぶん、20年以上、一度も開けたことがないままクローゼットで眠っていたケース。やっとさよならです。