狂った油やプラスチックと同じ等、色々と話題になっているトランス脂肪酸。出来るだけ摂りたくないものですが、どうすれば避けられるでしょうか。主にトランス脂肪酸を含んでいて、私達の生活に身近な三つの食品に焦点を当てて、対策を考えてみましょう。

ミルクじゃない! コーヒーフレッシュ

コーヒーを飲むとき、また、紅茶をミルクティーにして飲みたい時に便利なコーヒーフレッシュですが、主な成分は植物油で、ミルクではありません。なので、トランス脂肪酸に限らず、化学物質が沢山含まれているので、健康には良くありません。それは粉クリームも同じで、粉クリームにも植物油中心のクリームがあります。どうせなら、植物油ではなく、出来る限り本物のミルクを使いたいですね。では本物のミルクとは何か。一つは生の牛乳です。牛乳は冷蔵庫で保存していると思うので、コーヒーに使う時は、コーヒーが冷めないように、牛乳も温めて入れると美味しいコーヒーになるでしょう。牛乳は日持ちもしませんが、日持ちをするものにはトランス脂肪酸が多く含まれていますので、便利さとのトレードオフになりますね。もう一つは、クリープ等、牛乳から作られたスキムミルクを使うことです。値段は高めになりますが、トランス脂肪酸を使っていない製品は安心できますね。

カロリーも、トランス脂肪酸にも注意! スナック菓子

スナック菓子にもトランス脂肪酸が多く含まれています。お菓子が好きな人は要注意です。
しかし、少しでも健康にスナックを食べたい人にはノンフライのお菓子がおすすめです。
トランス脂肪酸を抜きにしても注意しなければいけないスナック菓子の油ですが、その油を摂らないように注意することは、トランス脂肪酸を摂らないことにもなるのです。
昨今のヘルシーブームでノンフライの製品は多彩になり、味も油を使っているものと変わらないくらい美味しいものが揃ってきましたので、これを機にノンフライのスナック菓子を試してみてはいかがでしょうか。

お手軽なので、ついつい食べがち! ファーストフード

外食もトランス脂肪酸の宝庫です。なるべくスーパーマーケットで安心な食品を選んで買って、家で食事をしたいものです。

しかし、外食は手間もかからないし美味しいものが沢山あるので、完全に切り離すことは難しいでしょう。

その中でもファーストフードには気を付けたいものですが、トランス脂肪酸を抑えるように改善していますと表明しているファーストフード店なら、少し安心して食事できるでしょう。

ケンタッキー、ミスタードーナツ、モスバーガー等、トランス脂肪酸を抑える方向に調理方法や原材料を変えたと発表した企業は意外と多いので、トランス脂肪酸対策をしている企業を調べて、それを目安に外食するのも一つの手ですね。

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